joyful777

平凡な日常生活の戯言

印象に残った(感動した)映画

 

今日はこれまでに観た映画で、

特に印象に残った(感動した)映画 を5本紹介します。

(あらすじの説明と多少のネタバレがあるので、ご注意を‥)

 

タイタニック(TITANIC) 

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(20th century studios 公式サイト)

1997年/アメリ

監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロンジョン・ランドー
製作総指揮:レイ・サンキーニ
出演者:レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレット
音楽:ジェームズ・ホーナー
主題歌:セリーヌ・ディオン[マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン]
撮影:ラッセル・カーペンター
編集:ジェームズ・キャメロンコンラッド・バフ、リチャード・A・ハリス
製作会社:パラマウント映画、20世紀フォックス、ライトストーム・エンターテインメント
配給:パラマウント映画、20世紀フォックス

 

 

言わずと知れた名作[タイタニック

興行収入も世界歴代3位の大ヒット作!

(たぶん、ほとんどの人が観てるはず‥)

 

この作品の見どころは、貧乏でも自由に生きる画家の青年・ジャック(レオナルド・ディカプリオ)と、お金持ちのお嬢様ながら窮屈な人生を過ごしているローズ(ケイト・ウィンスレット)の “身分の差” による悲恋はもちろん、CGを駆使した壮大な映像、乗客それぞれの人生模様だと思います。

 

4時間近い超大作なので印象的なシーンも多く、全部は語れないところが残念です。

 

ジャックとローズの恋の始まりは、窮屈で息の詰まりそうな (しかも親に “婚約者” まで決められている‥) 人生にうんざりしていたローズが船から海に飛び込もうとしていた時、ジャックに助けてもらったことがきっかけでしたね。

 

この点がちょっと不思議なんですが、いくら窮屈で息の詰まりそうな毎日を過ごしていても、将来安泰な良家のお嬢様が海に飛び込むほど絶望するものですかね‥?

(貧乏人の俺には理解できませんww)

 

その後は仲を深めていったジャックとローズでしたが、タイタニック号が氷山に衝突(接触?)してしまったことで、彼らの運命は大きく変わってしまいます。

 

タイタニック号の沈没が迫っていた際、優先的に救命ボートに乗れるはずだったローズがジャックの元に戻っていった愛の深さには心を打たれました。

 

また海に投げ出されて凍えながらも、ジャックがローズに「君は必ず生き延びるんだ」と必死で諭す場面、物語の冒頭では生きる意味を見出せずにいたローズがジャックとの約束を果たすために、生き延びて再起することを決意する場面も印象に残っています。

 

個人的には、海底に沈没して朽ち果てていたタイタニック号が年老いたローズの夢の中(?)で昔の華やかな姿に戻っていくシーンと、船内の螺旋階段で若かりし頃のジャックとローズが再会するラストシーンが一番好きです。

 

何度見ても泣ける場面だと思います。

 

主題歌のCeline Dion[My Heart Will Go On]も映画を盛り上げる最高の曲ですよね!

(映画やドラマって、主題歌も重要なんだよなぁ)

 

また映画の本編ではあまり触れられていない史実の一つとして、“客室のランクによって救命ボートに乗る優先順位が決まってしまう”=“乗客の身分が生死さえ分けてしまう残酷な運命”には胸が締めつけられる思いでした。

 

それでも極限状態の中、女性や子どもを優先的に助けようとした男性たちが存在したことや、彼らの勇敢な行動を映画の後日談として知った時に、誇り高き英国紳士のレディーファースト精神と勇気はやっぱり本物なんだと感動した記憶があります。

 

自分が同じ状況に置かれた時に、自らの命を投げ出してでも他人を助けられるだろうか‥?

 

恋愛映画、パニック映画としての作品だけではなく、ノンフィクションの事実としても深く考えされられる映画でしたね。

 

 

デイ・アフター・トゥモロー(The Day After Tomorrow

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(20th century studios 公式サイト)

2004年/アメリ

監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ローランド・エメリッヒ、ジェフリー・ナックマノフ
原案:ローランド・エメリッヒ
製作:ローランド・エメリッヒ、マーク・ゴードン
製作総指揮:ウテ・エメリッヒ、ステファニー・ジャーメイン、ケリー・ヴァン・ホーン
出演者:デニス・クエイドジェイク・ギレンホールエミー・ロッサムイアン・ホルム、セーラ・ウォード
音楽:ハラルド・クローサー
撮影:ウエリ・スタイガー
編集:デヴィッド・ブレナー
制作会社:セントロポリス・エンターテインメント、ライオンズゲート、マーク・ゴードン・プロダクションズ
製作会社:20世紀フォックス
配給:20世紀フォックス

 

デイ・アフター・トゥモロー]は地球の急速な寒冷化(突然の氷河期)によって人類が滅亡の危機に陥るSFパニック映画です。

(地球の寒冷化は、まず温暖化を起因にメキシコ湾流が暖められて北極の氷が急速に溶け出すことで発生する現象らしく、理論上は現実にも起こりうるみたいです‥)

 

この映画で一番好きなシーンは、主人公のジャック(デニス・クエイド)が大雪と氷に閉ざされたニューヨークにいる息子のサム(ジェイク・ギレンホール)を命懸けで助けに行くシーンです。

 

途中で同行していた仲間が滑落しそうになった時、ジャックともう1人の仲間を巻き込まないように自分自身の命綱を切るシーンも辛かったですが、“男の友情” を強く感じて胸が熱くなりました。

 

またサムの友人・ローラ(エミー・ロッサム)が敗血症を起こして高熱を出した時に、サムたちが極寒と吹雪の中、危険を覚悟で治療薬(抗生剤)を取りに行くシーンも、彼らの友情と勇気に感動しました。

 

親子の深い愛情、友達との絆の尊さが伝わってくる映画だと思います。

 

あとはエンディングの直前で、宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士が晴天の地球を見下ろしているシーンも、復興への希望を感じられる前向きな意図が伝わってきて印象的でした。

 

 

ディープ・インパクト(Deep Impact)

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(Yahoo!映画 公式サイト)

1998年/アメリ

監督:ミミ・レダ
脚本:ブルース・ジョエル・ルービンマイケル・トルキン
製作:リチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ジョーン・ブラッドショウ、ウォルター・F・パークス
出演者:ロバート・デュヴァルティア・レオーニイライジャ・ウッド
音楽:ジェームズ・ホーナー
撮影:ディートリッヒ・ローマン
編集:デヴィッド・ローゼンブルーム、ポール・チチョッキ
製作会社:ドリームワークス
配給:パラマウント映画、ドリームワークス、UIP

 

この作品も先程紹介した[デイ・アフター・トゥモロー]と同じくSFパニック映画に分類されると思います。

 

巨大な彗星が地球に衝突するまでのカウントダウンが迫る中で、選ばれた一部の人々を地下の核シェルターに避難させるプロジェクトと彗星を核爆弾で破壊する計画の同時進行を描いた作品です。

 

この映画で特に印象に残っているのは、主人公のジェニー(ティア・レオーニ)と断絶していた父親が、家族にとって特別な思い出のある海岸で再会して和解したシーンでした。

 

隕石群の衝突による大津波が2人に迫る直前にジェニーがつぶやいた「あの頃に戻りたい‥」という、たった一言だけのセリフで大号泣した記憶があります。

 

彗星の発見者でもあり、もう1人の主人公でもある高校生のリオ(イライジャ・ウッド)が恋人のサラとサラの幼い妹を連れて、津波から逃げるために高い山を登っていくシーンも印象的でした。

 

じつは今回[ディープ・インパクト]とテーマが似ている[アルマゲドン]との2作で迷ったのですが、より登場人物の人生ドラマに真剣に向き合って映画を作っていた印象のある[ディープ・インパクト]を選びました。

 

もちろん[アルマゲドン]も好きな映画で、主題歌のAerosmith[I Don't Want To Miss A Thing]も名曲だし、核爆弾が爆発する直前にブルース・ウィリスが目を閉じて家族との思い出を振り返るシーンは泣けるんですが、全体的に(特に脇役の) 軽いノリや下ネタが散見されるのがマイナスかなぁと‥ (あくまで俺の個人的な意見ですがww)

 

 

パール・ハーバー(Pearl Harbor)

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(Disney 公式サイト)

2001年/アメリ

監督:マイケル・ベイ
脚本:ランダル・ウォレス
製作:ジェリー・ブラッカイマーマイケル・ベイ
製作総指揮:マイク・ステンソン、バリー・ウォルドマン、ランダル・ウォレス、チャド・オーマン、ブルース・ヘンドリックス
出演者:ベン・アフレックジョシュ・ハートネットケイト・ベッキンセイル
音楽:ハンス・ジマー
主題歌:フェイス・ヒル[永遠に愛されて]
撮影:ジョン・シュワルツマン
編集:クリス・レベンゾン、スティーヴン・ローゼンブラム、マーク・ゴールドブラット
配給:ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ

 

パール・ハーバー]は2回くらいしか見ていないのですが、それでも印象に残っている映画の1つです。

 

映画としてはかなり印象に残っているのですが、[タイタニック]や[ディープ・インパクト]と決定的に違う点は、“どのシーンが一番印象的だったのか” を端的に説明できない点なんですよね‥

(後で解説するエンディング付近のワンシーンはとても好きなんですが‥)

 

アメリカ軍のパイロット、レイフ(ベン・アフレック)と彼の親友のダニー(ジョシュ・ハートネット)が、看護師のイヴリン(ケイト・ベッキンセール)を巡って仲違いをしてしまう場面(友情と恋愛の狭間で葛藤するレイフとダニーの苦悩)や、2人の男性の間で揺れ動くイヴリンの心情‥

 

登場人物それぞれの気持ちは理解できるのですが、戦争映画とラブコメの両方を取り入れようとしてテーマが壮大になりすぎてしまった感もありました。

(戦争とラブロマンスはあまり相性が良くないのか?)

 

感動的だし、迫力があって好きな映画なんですけどね。

 

それでも日本兵の銃撃によって親友のダニーを失ったレイフが泣き叫ぶ場面や、愛するダニーの帰りを待つイヴリンの前にダニーの棺とジャケットが運ばれてきた場面、ダニーの死をイヴリンに伝えなければならなかったレイフの心情を想像すると辛いものがありましたね。

 

エンディング付近でレイフが幼い息子を優しく抱きしめながら飛行機を操縦するシーンが、平和な日常を取り戻した戦後の穏やかな風景を(やや切なく) 描いていて一番印象的でした。

 

 

[愛と哀しみの旅路 (Come See The Paradise)

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(Yahoo!映画 公式サイト)

1990年/アメリ

監督:アラン・パーカー
脚本:アラン・パーカー
製作:ロバート・F・コールズベリー
出演者:デニス・クエイド、タムリン・トミタ
音楽:ランディ・エデルマン
撮影:マイケル・セレシン
編集:ジェリー・ハンブリング
配給:20世紀フォックス


[愛と哀しみの旅路]はかなり昔の映画なのですが、俺が今までに観てきた映画の中で最も心に残った作品です。

 

“一番好きな映画” とか “一番感動した映画” とか、そういう次元の話ではなく “とにかく最も心に残った作品” なんです。

 

ジャンルとしては恋愛映画+ヒューマンドラマ+戦争映画と複数の要素が混ざった映画で、一言で表すのは難しいですね‥

 

冒頭〜中盤までは第二次世界大戦直前のアメリカを舞台に、アメリカ人男性・ジャック(デニス・クエイド)と日系人女性・リリー(タムリン・トミタ)の出会いから、2人が惹かれ合って結婚するまでを描いた (わりと)幸せな日々なのですが、太平洋戦争の勃発によって彼らの生活は一変してしまいました。

 

太平洋戦争により、アメリカに住んでいた日本人移民と日系人は “敵性外国人” として強制収容所に収容されてしまったのです。

 

この映画で辛かったシーンは、「私たちはアメリカ人です」と貼り紙で訴えていた日系人の商店が襲撃されていたシーン、収容所への移住を余儀なくされた日系人たちの悲しみや悔しさ、兄弟間や親子間でも “日本へ帰る人” と “アメリカに留まる人” とで離れ離れになってしまった家族の別れのシーンでした。

 

平和に暮らしていたジャックとリリーにも苦難は容赦なく襲いかかり、彼らは過酷な運命に翻弄されることになります。

 

アメリカ人の夫・ジャックは徴兵されて戦場へ、日系人のリリーと娘のミニは収容所へ送られてしまいました。

(このシーンもまた悲しく、ジャックとリリーにとっては互いの無事をひたすら願う苦しい日々だったと思います‥)

 

やがて戦争が終わってリリーとミニは解放され、夫の帰りを待ち続けます。戦地へ赴いていた夫のジャックも無事に帰還、一家は再び平穏な暮らしを取り戻して、(ようやく)ハッピーエンドを迎えました。

 

それでも日系人という理由だけで苦難を強いられたリリーが失ったものは大きかったはずです。

(もちろんナチス強制収容所のような残虐な収容所ではなかったようですが、住み慣れた家も財産も手放すことになった人々の気持ちを思うと悲しいですね‥)

 

今後のリリーたちの人生が幸せであることを願うと同時に、戦争の理不尽な悲しみや苦しみについて深く考えさせられた映画でした。

 

 

以上の5作品が今まで観た映画の中で、特に印象に残った(感動した)映画 です。

 

この他にも、

アルマゲドン (Armageddon)]

タイタンズを忘れない (Remember The Titans)]

僕のワンダフル・ライフ (A Dog's Purpose)]

ドリームガールズ (Dreamgirls)]

ブロークバック・マウンテン (Brokeback Mountain)]

[あの日の指輪を待つきみへ (Closing the Ring)]

[ゴースト/ニューヨークの幻 (Ghost)]

 

このあたりの映画も印象に残っています。

 

どれも有名な映画ですが、観たことのない作品があったら是非チェックしてみてください!

 

エイベックス(avex) & ビーイング(Being)

 

突然ですが質問です!

 

自分の好きなアーティストはもちろん、最近気になっているアーティストや話題の新人アーティスト、人気急上昇中のアーティスト‥

「所属しているレコード会社(レーベル)はどこだろう?」

なーんて考えてみたことはありますか?

 

俺の場合(基本的に) 気になったアーティストの所属レコード会社は調べます!

 

理由は簡単。

 

各レコード会社(レーベル)ごとに、所属アーティストの特徴や音楽性の傾向が違うからです。

(今はネットで検索すれば、自分の気になったアーティストがどんな曲を歌っているのか一発で分かりますけどね‥)

 

〈ここからが今日の本題〉

1990年代〜2000年代にかけて日本の音楽業界を席巻したレコード会社 といえば、

 

【エイベックス(avex)】

ビーイング(Being)】

 

やっぱりこの2社ですよね!

(正直、他には思い付かない‥)

 

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(左)エイベックス本社ビル / (右)ビーイング本社ビル

 

両社ともに数多くの人気アーティストを輩出して、ミリオンヒットを連発したレコード会社ですが、所属アーティストの雰囲気や音楽性はまったく違って、それぞれの魅力があると思います!

 

まずは 主な所属アーティストの確認から!

 

【エイベックス (avex)】

浜崎あゆみ安室奈美恵EXILEEvery Little Thing、globe、TRF、hitomi、相川七瀬、V6、DA PUMP倖田來未BoA島谷ひとみDo As Infinityday after tomorrow、AAA、三代目J Soul Brothers、GENERATIONS、E-girlsKis-My-Ft2Snow Man大塚愛東方神起鈴木亜美ケツメイシ後藤真希Dream5lolDa-iCE ‥etc

 

(エイベックス公式サイト)

 

ビーイング (Being)】

B’zZARDWANDS大黒摩季DEENT-BOLANZYYGFIELD OF VIEW小松未歩倉木麻衣GARNET CROW愛内里菜上原あずみ、DAIGO(BREAKERZ)、BOYS AND MEN、SARD UNDERGROUND ‥etc

 

(ビーイング公式サイト)

 

改めて所属アーティストのラインナップを確認してみると、エイベックスもビーイングも超有名アーティストが揃っていますね!

(ネームバリューでみればエイベックスのほうが優勢かな‥?)

 

ちなみに CDの総売上枚数 ですが、上記の主なアーティストだけに限ってみても‥

エイベックス→ 約3億枚

ビーイング→ 約2億5,000万枚

(もう天文学的な数字ですよね‥)

 

今日は両社のアーティストの楽曲の魅力や特徴、これまでの実績を振り返ってみます!

(Wikipediaオリコンチャート等も参照・引用しました)

 

まずは【エイベックス】

エイベックスの最大の特徴と功績は、従来のポップスと洋楽のダンスミュージックをうまく融合して、スタイリッシュな新しい音楽を生み出した点 だと俺は思います。

(元々エイベックスは輸入レコードの販売会社として設立されたらしいので、洋楽に造詣が深いのも影響していると考えられますね)

 

同社の創成期にデビューした TRFが1994年に[survival dAnce〜no no cry more〜][Boy Meets Girl]と立て続けにミリオンヒットを連発すると、翌年の1995年秋頃には globe[Feel Like dance]、安室奈美恵Body Feels EXIT][Chase the Chance]等が大ヒット!

(いずれもプロデュースは小室哲哉なので、エイベックスの躍進=小室哲哉の功績 と捉えることもできます)

 

冒頭でエイベックスのアーティストの音楽性は “従来のポップミュージック+洋楽のダンスミュージックを巧みに融合した新しいジャンル” と述べましたが、まさに TRF安室奈美恵は典型例 ですよね。

(ユーロビートや後に大ブームとなるトランスをいち早く取り入れたのもエイベックスでした)

 

また所属アーティストの一覧を見てもらえば分かると思いますが、ダンスミュージックを得意としているアーティストが多い のも特徴の一つ。

 

最先端で独創的かつ、クオリティーの高い楽曲を次々に発表していったエイベックスのアーティストは、若者たちから絶大な支持を集めました。

メディア露出が多く、音楽番組やCMへの積極的な出演などで自社のアーティストの楽曲をPRする戦略方法も成功を収めるなど、流行を先取りする手法 (マーケティング) がとにかく上手だったんです!

(よくよく考えてみれば、俺が最初に好きになったのもエイベックスのアーティストが多かったですね‥)

 

1996年3月に発売されたglobeの1stアルバム[globe]が415万枚1996年7月に発売された安室奈美恵の1stアルバム[SWEET 19 BLUES]も340万枚を売り上げるなど、記録的なメガヒットでチャートを席巻。

(globeと安室奈美恵のアルバムは同年のオリコン年間アルバムランキングで、それぞれ1位と2位を独占する快挙を達成しています)

さらに、前年から大ブレイクしていた安室奈美恵が1996年のオリコン年間アーティスト別トータルセールスで堂々の1位に輝き、翌1997年2月に発売された[CAN YOU CELEBRATE?]も230万枚のダブルミリオンを達成。

 

1997年頃からは、Every Little Thingもミリオンセラーを連発して、同社は音楽業界で盤石の地位を築いていきました。

 

1998年4月にデビューした浜崎あゆみが一躍トップアーティストに上り詰めたことも決定的な追い風となり、エイベックスは名実ともに音楽業界の最大手企業として君臨することになります。

 

少し興味深いのは、1998年以降に同社の稼ぎ頭となっていった Every Little Thing浜崎あゆみの楽曲が、ダンスミュージックではなく正統派のポップスを基本にしていた点 です。

(おそらく) 1998年頃から小室哲哉の人気に陰りが見えてきた ことによって、エイベックスも音楽性の方向転換を図った のではないかと思います。(俺の勝手な憶測ですがww)

 

特に 浜崎あゆみの楽曲は王道のJ-POPやデジタルサウンドを多用したポップス、バラードなどが多かったのですが、この方向転換は大成功を収めました。

2001年3月に発売されたベストアルバム[A BEST]は430万枚を売り上げ、エイベックスの所属アーティストが発売したアルバムとしては歴代1位の記録を更新!

(2001年3月期には、浜崎あゆみが同社の売上高の40%を稼ぎ出した とも言われ、エイベックスの看板歌手=あゆ というイメージが浸透したのもこの頃からでしたよね)

 

2000年代半ばには、EXILE倖田來未の人気も急上昇。やがてエイベックスを代表するトップアーティストになっていきました。

 

賞レースの常連としても有名な同社のアーティストたちですが、“日本で最も権威のある音楽賞” として名高い日本レコード大賞では、1995年のTRF[Overnight Senstation〜時代はあなたに委ねてる〜]を皮切りに、2021年のDa-iCECITRUS]までの26年間で、エイベックスのアーティストが15回も大賞を受賞 しています。

特に 1995年〜2015年の20年間においては、なんと14回/21回がエイベックスの所属アーティスト という結果に!

史上初となった浜崎あゆみレコード大賞三連覇も印象的 でしたよね!

 

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1995年〜2015年までの【日本レコード大賞】“大賞” 受賞アーティスト一覧 (日刊スポーツより一部引用)

(⚫︎はエイベックス所属アーティスト)

 

年間の “CD・DVD総売上枚数” を基準に、最も売れたアーティストを選出する【日本ゴールドディスク大賞でも、エイベックスのアーティストは1994年のTRFから始まり、2021年のSnow Manまで 28年間で13回も “アーティスト・オブ・ザ・イヤー” に選ばれています!

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1994年〜2021年までの【日本ゴールドディスク大賞】“アーティスト・オブ・ザ・イヤー” 選出アーティスト一覧 (年代流行より一部引用)

(⚫︎はエイベックス所属アーティスト)

 

つまり エイベックスは1994年にTRFが大ブレイクしてから、20年以上に渡って業界のトップを走り続けている ということですね!

 

もう一点、同社に関しては 大きな特徴として挙げるべきポイント があります。

それは、 “ファッションリーダー” と呼ばれるアーティストを生み出したこと!

 

安室奈美恵

浜崎あゆみ

倖田來未〉 

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特に上記の3人は、若い女性たちのファッションアイコンとして時代を牽引した憧れのディーバだったと思います!

 

歌手業での大成功はもちろんですが、数々の流行を生み出したファッションリーダーとしての存在感も抜群 でした。

 

浜崎あゆみ安室奈美恵に関しては、以前の記事もぜひ読んでみてください!

 

また男性アーティストでも EXILE若い男性の間でファッションリーダー的な存在として人気を集め、2007年くらいから “EXILE風”の男性が街に急増 しましたよね!

(俺もかなり意識して真似していた時期がありますww)

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以上の点を大まかにまとめると

【エイベックス】の特徴は、

①従来のポップスと最先端の洋楽ダンスミュージックを融合して、新たなダンスミュージックを作った。

②徹底したメディア露出戦略で流行(ムーブメント)の発信源になった。

③ファッションアイコンとして同性から支持されるアーティストを生み出した。

④常に人気アーティストを輩出して、音楽業界で長くトップを走り続けてきた。

このような傾向があると思います。

 

 

続いてはビーイング

ビーイングの特徴として挙げられるのは、所属アーティストにバンドが多い点 ですね。

 

ロックとポップスを掛け合わせた良質な楽曲を量産しつつ、商業音楽をポジティブなイメージに変えて成功を収めた点がビーイングの最大の功績だと思います。

さらに付け加えるなら、90年代に誕生した “J-POP” の礎を築いたと評価するべきかもしれません。

(例外的にB’zメンバーの松本孝弘が自身で作曲をしているためロック色が強いですが‥)

 

エイベックスよりも少し早く、1991年にB’zが[LADY NAVIGATION]で初のミリオンセラーを達成してからは、1992年末〜1993年にかけてWANDSもっと強く抱きしめたなら]、ZARD[負けないで]がミリオンヒット。DEEN大黒摩季といった所属アーティストも次々に大ブレイクを果たしました。

 

1993年にはチャートの上位を同社のアーティストが占め、いわゆる “ビーイングブーム”が巻き起こったのも有名な話ですね!

 

1993年のオリコン年間アーティスト別売上ランキングにおけるビーイング系列アーティストの活躍は特に顕著で、TOP10のうち半数がビーイング系列アーティストという快挙を達成!

 

アーティスト別トータルセールスで1位になったZARDを筆頭に、2位 WANDS、4位 B’z5位 T-BOLAN10位 TUBE と続き ビーイング系列のアーティストが大活躍していたことが分かります。

 

その他にもビーイングブームを象徴するチャート記録を以下に記載します。

・1992年12月28日〜1993年7月26日までの31週間のうち27週間で1位を獲得。

・3月29日〜7月26日までの18週間連続で1位を独占。

・6月21日〜7月5日の3週間、1位から5位を独占。

・1993年6月のオリコン月間シングル売り上げランキングでは、TOP10内にビーイング系アーティストの楽曲が7曲ランクイン。

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1992年12月28日付〜1993年7月26日付のオリコンチャート首位曲 (Wikipediaより一部引用)

(⚫︎ビーイング系列アーティスト)

 

WANDSZARDDEENといったビーイング所属アーティストの大ヒット曲を手掛けた作曲家といえば、やはり 織田哲郎 が真っ先に思い浮かびます。

 

一度聴いただけでメロディーが耳に残るポップスやバラード、ポップロックはすべて名曲ばかりで、当時のビーイングブームも織田哲郎の楽曲があったからこそ だと思います。

 

ところで、ビーイング系アーティストの大きな特徴は、ほとんど音楽番組に出演しなかったことですよね。

 

Wikipediaからの引用(一部改変) になりますが、

ビーイングは意図的に情報量を減らすことで、人々の話題を得る手法を採った。結果としてファンは情報を得るためにCDを購入。かつてないCD販売量を記録した。

 

つまり、敢えてメディア露出を控えることでアーティストの特別感を高めていた と捉えられますね。

 

意図的に音楽番組への出演を控える→アーティストのプライベートな一面を見せない→特別感が高まると同時に世間の関心を集める→CDが爆発的に売れる!

こんな感じの解釈でしょうか?

 

先程のエイベックスとは真逆の手法に思えますが、興味深いのは まったく異なるプロモーション方法でありながら、それぞれが大成功を収めているところ なんですよね。

(もちろんビーイングの戦略は、パソコンやスマホが普及する前の時代だったからこそ成功した手法であり、良くも悪くもアーティストとファンが身近になった現在では難しいと思いますが‥)

 

1993年の “ビーイングブーム” 以降も、B’zZARD大黒摩季WANDSDEENはミリオンセラーを連発。1995年にデビューしたFIELD OF VIEWの2ndシングル[突然]もミリオンセラーを達成しています。

 

ところが1996年以降は、ビーイング系列アーティストの人気が急速に低迷‥

(この点がエイベックスとの大きな差で、ビーイングの全盛期は比較的短かった印象があります‥)

 

それでも、B’zZARDの人気は別格で相変わらずミリオンヒットを連発していました。

 

特にB’zは1998年5月にリリースしたベストアルバム[B’z The Best “Pleasure”]が514万枚を売り上げ、当時の歴代1位記録を樹立!

(この記録は翌年の1999年に宇多田ヒカルのデビューアルバム[First Love]が更新しています)

同年9月には、ベストアルバム第2弾となる[B’z The Best “Treasure”]も発売され、440万枚のセールスを記録。

(2枚のアルバムで合計1,000万枚!!)

 

ZARDも1999年5月にリリースしたベストアルバム[ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜]が300万枚を超えるセールスを記録して、人気の健在ぶりを証明しました。

 

1996年以降、ビーイングの看板アーティストは(実質) B’zZARDの2組になっていましたが、1999年12月に倉木麻衣がデビューすると瞬く間にトップアーティストとして大活躍!

2000年7月に発売された1stアルバム[delicious  way]は353万枚を売り上げています。

 

倉木麻衣の場合、これまでのビーイング系列アーティストとは音楽性が異なり、R&Bを基調としたポップスやバラードナンバーが多い という点が特徴的でした。

これは 倉木麻衣の楽曲を多く手掛けた作曲家・大野愛果の特徴的な傾向 だと思います。

 

また 2000年には愛内里菜もデビュー。スマッシュヒットを飛ばしました。

 

ビーイングブーム”自体は比較的早く終わってしまった感覚がありましたが、その後も第一線で大活躍しているB’z、全盛期を過ぎても安定した人気を保っていたZARDビーイング系列のアーティストでは久々に大ブレイクを果たした倉木麻衣の成功もあり、現在でもビーイングは安泰と言えますね。

 

(残念ながらZARDのボーカル、坂井泉水さんは2007年に急逝してしまいましたが‥)

 

2019年にデビューしたSARD UNDERGROUNDはZARDのトリビュートバンドで、ZARDの名曲をカバーしています。

(ボーカルの声も透明感があって綺麗なので、機会があったらぜひ聴いてみてください!)

 

 

ビーイングの特徴としては、

①90年代に誕生したJ-POPの礎を築いた。

②ロックとポップスを融合して、親しみやすいメロディアスな楽曲群を生み出した。

③商業音楽をポジティブなイメージに変えて、ヒット曲を量産した。

こんな感じですかね。

 

〈エイベックスサウンド

ビーイングサウンド

という言葉が存在するほど、両社の所属アーティストの音楽性にはそれぞれの特徴があります。

 

現在は解散してしまったグループや引退してしまったアーティストもいますが、今後も 大型新人アーティストのデビューに期待したい ですね!

 

男女の友情は成立するのか?

 

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先日YouTubeを見ていたら、興味深い動画を見つけました↓

フェルミ研究所というYouTubeチャンネルが、2年くらい前にアップした動画みたいです。

(最近YouTubeばっかり見てるなww)

 

約4分30秒の同動画では最終的に、

“男女の友情は成立しない”

という結論に至ったようですね。

(かなり強引な暴論でしたがww)

 

コメント欄も賛否両論で、なかなか面白かったです。

 

一通り読んだ感覚としては‥

男性→ 成立しない派が多い

女性→ 成立する派が多い

といった印象でした。

 

詳細はよく分かりませんが、男性と女性の恋愛におけるストライクゾーンの差が理由 という意見も見受けられました。

 

生物学的に〈男性は恋愛対象の幅が広く、逆に女性は慎重に恋愛対象となる男性を選ぶ傾向があるため、男女の性差によって友情と恋愛感情のすれ違いが生じる〉 とか‥  

(難しくて分かんねーww)

 

ここからは個人的な見解になりますが、

 “男女の友情は成立する” 

と俺は信じています。

 

なぜかって?

俺にとって 男友達も女友達も “友達は友達”  だからww

さすがに30歳にもなると、みんな結婚しているので女友達とは気軽に会えないですけどね‥ (相手の家族にも気を使うし‥)

 

面白いと思ったのは、

成立する派の意見自らの経験やエピソードを述べている場合が多い。

成立しない派の意見脳科学における男女の性差に基づいた推測が多い。

という点です。

 

この場合、普通に考えると 自分の経験やエピソードを述べた意見のほうが信憑性はある と思います。

 

“成立する派” は、実際に異性の友達がいる人たちの意見ですからね。

 

本人たちがお互いを友達だと認識しているなら 

“男女の友情は成立する” と結論を出すのが自然かなぁと‥

 

(そもそも) 多種多様な価値観を持っているはずの人間を  男女の性差などという曖昧な基準で大雑把に区別して、 “両者に友情は成立しない” と決めつけること自体がナンセンス ですよね。

(否定派の人たちって、相当つまらない人生を送っているんだろうと勝手に同情してしまうくらいですww)

 

俺自身の率直な感想ですが、“友情が成立するのは同性間だけ” なんて俗説は 偏見に凝り固まったバカの戯言 ですよ。

 

ついでに言わせてもらうと、

 “異性=恋愛対象 or 対象外” の2パターンだけで考える視野の狭い人間も大嫌い です。

 

例えば  “恋愛対象ではないけど、人として尊敬できる友達” という普遍的なパターンもありますよね?

 

そんな簡単なことさえ想像できない頭の固さが、マジで不可解 なんですよ。

 

異性の友情を否定する人たちの

〈男女=色恋沙汰に発展〉

みたいなテンプレ的思考は一体どこから出てくるんでしょうか?

正直、俺にはまったく理解できません!

 

だったらLGBTの人たちの友情や恋愛はどうなるの?」って話にもなってきますからね‥

(このあたりはセンシティブで難しい問題なので、今回はスルーしますww)

 

本題とは少し違うかもしれないですが、男女別学という前近代的な教育方針の学校 (いわゆる男子校・女子校)も悪影響 だと俺は考えています。

 

人格形成に最も大事な思春期に “同性だけ”の集団を作って、異性との関わりを持たなかったらどうなるのか?

 

(残念な事実ですが‥)  特に男は思考が偏った閉鎖的な性格の人間も多いので、“男子のみで形成された集団=男性だけで結束した社会の確立” に繋がっていく可能性も否定はできません。

 

男性同士の絆は強固なものになる一方で、女性とのコミュニケーションが取れずに、女性蔑視(ミソジニー)へ進行してしまうケースさえある から厄介なんです。

 

要約すると、

①思春期に男だけで過ごす→ ②女性とのコミュニケーションが取れない→ ③コンプレックス(非モテも含む)をこじらせた結果、最終的にはミソジニー化‥

こんな末路を辿る恐れもあるわけですよ。

 

このパターンは最悪な例ですが、“男女の友情は成立しない” と主張する人たちの一部でもある ことは紛れもない事実です。

 

最近も某プロ野球選手 (名前は伏せますけどww) の女性スキャンダルが報じられましたが、はっきり言って彼も上記の典型例だと思います‥

 

男友達も女友達も“友達は友達”

 

冒頭付近で述べた俺の持論ですが、

多感な10代の時期に男子と女子が仲良くするのは本当に有意義だと思うんです。

 

男子と女子が互いに分け隔てなく接することで相互理解が深まり、それぞれが “男女”という区別ではなく “人間” として認め合う大切な機会 ですからね。

(これは昔、両親が教えてくれたことでした‥)

 

以上の論点を踏まえれば、“男女の友情は成立するのか?” などという議論自体が無意味 だと分かりますよね?

 

一番大事なのは、

“気が合うか合わないか”

それだけだと思います!

 

以上ww

ミュージックビデオ(洋楽アーティスト編) Part② 〜後編〜

 

“1990年代後半〜2000年代前半に好きだった洋楽アーティストの曲(MV)”

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続いては〈後編〉

 

Destiny's Child[Survivor]

 

Hilary Duff[So Yesterday]

 

Lindsay Lohan[First]

 

Aaron Carter[I'm All About You]

 

A1[Everytime]

 

A1 [Ready or Not]

 

Gareth Gates[Say It Isn't So]

 

Will Young[Evergreen]

 

A☆TEENS[Halfway Aroud The World]

 

Mariah Carey featuring Joe & 98 Degrees[Thank God I Found You]

 

 

まだ紹介したい曲がたくさんあるんですが、キリがないことに気付いたので、このへんで終わりにしておきますww

 

いざブログで好きな曲を紹介しようとすると、意外に悩みますね‥

(ジャンルが偏ったり、同じアーティストの曲ばかりを選んだりとかww)

 

もし気になる曲があったら視聴してみてください!

 

俺はわりとダンスポップやバラードが好きで、ロックやヒップホップはあまり聴かないのですが、これからは今まで聴いてなかったジャンルの曲も積極的に聴いてみたいと思っています🙂

 

 

※今回ご紹介したMVは、アーティストの公式YouTubeチャンネルからブログで紹介したい曲のURLをコピペしたものです。あくまでも、“公式YouTubeチャンネルのリンク先”を掲載したのみです。(念のため) ご了承ください‥

ミュージックビデオ(洋楽アーティスト編) Part② 〜前編〜

 

連休の最終日ですが、天気にも恵まれて絶好の外出日和ですね!

 

こんな快晴の休日でも、俺は自宅に引きこもってYouTubeを視聴していますww

 

前回は、2010年代以降の(比較的) 新しい洋楽アーティストのミュージックビデオ(MV) を紹介しました。

 

今回は “1990年代後半〜2000年代前半に好きだった洋楽アーティストの曲(MV)” を紹介します!

(この年代は好きな曲が多すぎて選曲に迷ったので、前編・後編に分けることにしました‥)


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まずは〈前編〉からスタート!

 

'NSYNC[Bye Bye Bye]

 

'NSYNC[It's Gonna Be Me]

 

Christina Aguilera[Come On Over(All I Want Is You)]

 

Christina Aguilera[What A Girl Wants

 

Britney Spears[...Baby One More Time]

 

Britney Spears[From The Bottom Of My Broken Heart]

 

Backstreet Boys[Shape Of My Heart]

 

American Hi-Fi[The Art Of Losing]

 

Faith Hill[Breathe]

 

Westlife[When You're Looking Like That]

 

後編へ続きます!

 

 

ミュージックビデオ (洋楽アーティスト編) Part ①

 

最近YouTubeで、ミュージックビデオ(MV)を見るのがマイブーム です!

(他人のマイブームなんか興味ない?すみませんww)

 

そもそも俺は  “超インドア派” なので、休日は(ほとんど) YouTubeの視聴 or 音楽を聴いて過ごしています。

 

コロナ禍でリモートワークも増えてからは、今まで以上に引きこもってYouTubeを見ている状態‥

(もはやスマホだけが友達って感じだなww)

 

ここ数年は、各アーティストが公式のYouTubeチャンネルを開設していて、懐かしい曲から最新曲までアップしています!

 

普段はJ-POPを中心に視聴しているんですが、(たまに) 洋楽アーティストのMVもチェックすると、今まで知らなかった曲に巡り会えるので楽しいです。

 

気に入った曲があれば、サブスクやダウンロード配信などで聴けるのもいいですよね!

(便利な時代になったもんだww)

 

以前のブログでは、King & PrinceとBTSの曲を紹介しましたよね。

 

今回は “最近よく聴いている洋楽の曲(MV)” を載せておきます。

(7曲もあるので、時間がある時に聴いてみてくださいww)

 

Little Mix[Black Magic]

 

One Direction[What Makes You Beautiful]

 

Jonas Brothers[Hold On]

 

Miley Cyrus[7 things]

 

Justin Bieber[All I Want For Christmas Is You (Super Festive!) Duet with Mariah Carey

 

Cody Simpson[All Day]

 

Rihanna[California King Bed]

 

洋楽アーティストのMVって、再生回数が1億回を超えてる曲も珍しくないんですね!

(めちゃくちゃ驚きました‥)

 

俺はあまり最近の洋楽を聴かないので、流行に疎いんですよ。

 

もちろん自分の好きな曲を聴けばいいんですけど、近年のヒット曲も知っておきたいと思って、“必死に” YouTubeを検索していますww

 

Lady GagaRihanna、Justin Bieber、Taylor Swift、Katy Perry、Jonas Brothers、Miley Cyrus、Selena Gomez、Cody Simpson、One Direction、Little Mix、Ariana Grande   ‥etc

俺の感覚では “最近のアーティスト” ってイメージなんですが、よーく考えてみれば 10年くらい前から大活躍してましたよねww

(もっと新しいアーティストは全然知らない‥)

 

やっぱり一番好きなのは、90年代〜2000年代のアーティストです!

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Britney SpearsChristina Aguilera、 Beyoncé、 Mariah CareyBackstreet Boys、 'NSYNC とかが特に好きでした👍

 

ついでに大好きな懐かしい曲を1曲!

 Britney Spears [Sometimes]

ロケ地(?)のビーチの風景がすごく綺麗なんですよ。(どこかは知らないけどww)

 

また次回も好きな洋楽アーティストのMVを紹介します!

 

補足ですが、Cody Simpsonがワイルドな大人のイケメンに成長していてびっくりしました!

(元々イケメンだから当たり前か‥)

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Remini -高画質化するAI写真アプリ-

 

最近めっちゃ気に入ってるアプリがあります✨

 

画質の悪い写真や古い写真をAIが自動的に高画質化してくれるアプリ〈Remini〉です❗️

 

2021年11月28日に[林先生の初耳学](TBS系) でも紹介されていたらしいので、ご存知の方も多いと思いますが、再紹介(?)しておきます。

 

とにかくこのアプリ、

超ハイスペックなんですよ!!

 

・画質の荒い写真

・ピンぼけしている写真

・目や鼻など、顔のパーツが不明瞭な写真

・昔の写真やプリクラ

ガラケーで撮った写メ

 

こういった “低画質な写真”を 人工知能(AI)が高画質な写真に修正してくれるんです!

 

仕組みはよく分からないんですが、AIが写真の画像ノイズを除去しつつ、ぼやけている部分の本来の状態を推測して修復している とか‥

 

厳密には写真を復元してくれるというよりも、ぼやけた部分 (顔の輪郭やパーツ等) の形やシルエットから「目や鼻の形はこんな感じかな?」とAIが推測して、元の顔によく似た顔写真を作ってくれるイメージ ですね。

(うまく説明できないのが申し訳ないけど、たぶん合ってると思いますww)

 

それはさておき、

 修正後の写真が本当に高画質 

なんです❗️

(もちろん元の写真の画質にもよりますが‥)

 

とにかく高画質かつ画像のノイズも除去されていて、めちゃくちゃ感激しました!

 

実際にReminiで修正した写真をアップしてみました↓

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俺の高校の卒アル写真 ですww

(10年以上前の写真ですが、ずいぶん清潔感のない高校生ですねww)

 

まぁそんなことはどうでもいいとして、

Before → 修正前

After    →  修正後  です!

 

どうですか?

違いは一目瞭然 ですよね?

 

Before の写真は全体的に少しぼやけていますが、After の写真は 輪郭も顔のパーツもはっきりとクリアになっています。

肌質も実際の写真(元画像)より綺麗になっていて、ツヤ感のある美肌に加工されていましたww

 

次は(わざと) Before の写真の画質を低下させて、再度Reminiで修正した写真と比較してみました↓

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相当ぼやけた写真でも、高画質になりましたね!

 

ただ、元々の顔とは少し印象が変わっている点と、髪や服の部分の画質が改善されていない点だけはちょっと残念‥

(俺の卒アル写真なんてどうでもいいんですけどねww)

 

それでも このクオリティーの高さは本当に感動モノ です。

 

たくさんの想い出が詰まった写真やプリクラ、ガラケーで撮った懐かしい写メを “アプリだけ” で高画質化できるんですよ!

(テクノロジーの進化ってすごいな‥)

 

ちなみにこのアプリ、人物写真の高画質化には最適なんですが、風景写真やイラストには十分な能力を発揮しないみたいです‥

 

風景写真だとこんな感じ↓

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フリー写真素材から拝借した海外の美しい風景(アドリア海?)なんですが、BeforeAfterで画質にあまり変化はないですねー。

 

強いて言えば、After のほうが全体の画像ノイズは (若干) 少ないと思うんですけど、なめらかになりすぎて絵画っぽくなってしまいました。

(拡大してみると、差が分かると思います‥)

 

Reminiは人物写真の高画質化に適している ようですね👍

 

アプリの使い方も超簡単❗️

 

① Remini のアプリを検索/インストール 

(iPhoneApp store)

(AndroidGoogle Play Store)

 

このReminiなんですが、俺がインストールした頃には有料版の他にも、無料トライアル版があったんです。

(まだ無料版もあると思うんですけど、一応確認してみてください‥)

 

有料版の料金表は以下に掲載します。

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ちなみに俺は1ヶ月プラン(550円)なんですが、よく考えてみたら 12ヶ月プランのほうが明らかに割安 なんですよねww

(近々プラン変更します!)

 

②アプリを開いて、好きな写真を選ぶ

Reminiのアプリを開くと、以下の画面が表示されます↓

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次にアルバム内にある好きな写真を選びます。

(大好きな安室奈美恵さんの写真を選んでみました👍)

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写真をタップすると【高画質化】【高画質化+】の2項目が表示されます。

(どちらもあまり差はないのですが、【高画質化+】の場合、3パターンの写真が作成されます)

 

今回はシンプルに【高画質化】をタップしてみます。

 

あとは10秒〜30秒程度で写真が高画質化されるので、自分のアルバムに保存するだけです。

 

(写真を保存するには、画面右上の丸い矢印をタップすればOKです!)

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(やっぱり安室ちゃん、美人だなー🙂)

 

これで写真の高画質化は完了です!

(本当に簡単なんですよww)

 

 

※当然ですがReminiは、スマホに保存されている写真だけ” に使用できるアプリなので、ガラケーの写メはスマホに移し替えておいてください。

また、手持ちの写真やプリクラならスマホで (なるべく綺麗に) 接写しておいてくださいね!

 

Reminiを上手に使えば、懐かしい想い出の写真も高画質で鮮やかによみがえります!

 

もちろん高画質化した写真は、コンビニや写真屋でプリントアウトすることもできますよ。

(俺もReminiで高画質化した写真を現像してアルバムを作ったり、スマホに貼ったりしていますww)

 

 

Remini - 高画質化するAI写真アプリ
Remini - 高画質化するAI写真アプリ
開発元:Splice Video Editor
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